まどをのぞいて(4年)
今日も雨模様で、外で遊べない子どもたちは、何だか物足りない様子です。4年生は、図画工作科「まどをのぞいて」の学習で、タロテープを使い、窓の向こうに見える景色と材料が組み合わさって生まれる様子を楽しむ活動を行いました。湿気の多い窓ガラスは、セロハンテープをたくさん使わなくてもテープがくっつきやすく、何度も試しながら貼り方を工夫することができました。
テープを指でさいたり、はさみで形を変えたり、友達とつなげたりしながら、偶然にできる形から、どのグループにもテーマが生まれていきました。
テープを丸めた形をあじさいの花に見立て、立体感を出していたグループでは、葉っぱをつけたしたいと考える子が出てきました。しかし、材料のテープに緑色はありません。そこで、黄色と青色のテープを重ね、緑色を工夫して作る方法を思いつきました。発表会の記念撮影では、満足気な子どもたちの笑顔が輝いていました。