史跡めぐり(6年)
2026年2月9日 16時28分ふるさとに誇りを持つ取組の一つとして、ゲストティーチャーをお招きし、桜井の歴史について学ぶ「史跡めぐり」を6年生が総合的な学習の時間に行いました。
まず、職員室近くに掛けられた今から1200年くらい前の桜井地区の想像図を基に、興味深いお話が始まりました。学校の近くの法華寺では、法華寺の今と昔についてのお話を聞くことができました。桜井・国分地区には、観音霊場巡りがあるそうで、法華寺にある六つの観音様の他にも、「桜井の三十三観音」の一つが、桜井駅の近くにありました。ぜひ、他の観音様も訪ねてみたいものです。
桜井駅は、大正時代を象徴する建物だと教えていただき、子どもたちは「へえ。」と感慨深く駅舎を見ながら、駅前を通過していきました。
最後に、桜井の北から南に通っている四国のへんろみちのお話に出てきた「みちしるべ」を探しながら、学校まで戻ってきました。学校の前の信号付近にも「みちしるべ」を発見しました。
桜井小付近には、歴史を物語る貴重な史跡がたくさんありました。これからも、大切にしていきたいと思っています。
